【はめふらスピンオフ】「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編」感想【弱ネタバレ含む】(nishi)

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出典:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編1
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こんにちは!
漫画大好きサラリーマンのヘーボンです!

悪役令嬢もの、流行ってますね。

以前も説明しましたが、ゲームや小説においてヒロインの前に敵として立ちはだかる悪役令嬢に焦点を当てた作品です。

主人公が転生者である場合は悪役令嬢転生ものなどと呼ばれ、悪役令嬢の幼少期に前世の記憶を取り戻し、悪役令嬢にならないように立ち振る舞うのが定番のストーリーです。

しかし中には定番を外し、悪役令嬢になってしまってから記憶を取り戻す作品もあります。

今回紹介するのはそういう作品です。

↓その漫画がこちら↓

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編」(nishi)

いや、前回と同じ作品じゃん!

という声が聞こえてきそうですが違います。

こちらは前回紹介した「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・」(通称はめふら)のスピンオフ作品なんです!

主人公は変わらずカタリナなんですが、はめふら原作では8歳の時に記憶を取り戻しました。

しかしこのスピンオフでは15歳、それもすでに悪役令嬢としてヒロインを虐めてしまった後に記憶を取り戻します!

人間関係も大半の人間に嫌われている状況からのスタートなので、行ってみれば原作のHARDモードとも言えるスピンオフです。

はめふら原作との違いを探しながら読むのも楽しいですよ!

↓はめふら原作の記事はこちら

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編」(はめふらスピンオフ)あらすじ

甘やかされて我儘に育ったカタリナ・クラエスは、光の魔力を持つ平民マリアを虐めていた時に前世の記憶を取り戻します。

「あれ?ここって前世でプレイしていた乙女ゲームの世界じゃない?
しかもカタリナってヒロインを虐めて破滅する悪役令嬢だった!?

一先ずヒロインを虐めなければ大丈夫かな。。。ってもうやっちゃってたーーー!!」

今まで我儘放題していたカタリナは他のゲームキャラたちとの関係も最悪
しかも破滅イベントまであと一年もない!!

「あれ?私既に詰んでない?」

カタリナの破滅フラグ回避ストーリー。
マイナスからのスタートです。

出典:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編1

主な登場人物

カタリナ・クラエス

出典:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編1

甘やかされて育ったため我儘放題の令嬢でしたが、前世の記憶を取り戻りたことによって悔い改めます。
記憶を取り戻す前に既に色々とやらかしているため、一部の人からかなり嫌われてます

とはいえ性格は原作と同じで見ていて笑える主人公です。
カタリナ脳内会議も健在!(笑)

メアリ・ハント

出典:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編1

光の魔力を持つ平民。
今までカタリナに虐められていたのに、謝ればあっさり許してくれる天使。

メアリも原作とほぼ同じ性格です。

ジオルド・スティアート

出典:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編1

カタリナの婚約者。

ゲームの設定どおり、馴れ馴れしいカタリナを疎ましく思いながらも、他の令嬢からのアプローチを躱すための盾として利用していました。

カタリナの性格が突然豹変したことに戸惑いながらも、やはり興味を持つようになります。

シエナ・ネルソン

出典:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編1

カタリナの取り巻きの一人。
原作には登場しないオリジナルキャラクターです。

我儘令嬢時代からのカタリナの取り巻きという、原作では見られなかった立ち位置の人物です。

わずかな魔力しか持たないことに劣等感を持っていましたが、自分よりも魔力が無いにも関わらず堂々としていたカタリナを尊敬?して取り巻きとなります。

悪役令嬢時代のカタリナにも慕う人が居たっていうのは新鮮な驚きでした!

平民でありながら強力な魔力を持っているマリアに嫉妬し、カタリナと同様に虐めていました。
改心したカタリナがマリアに謝りたいと言った際にも当初は反発しますが、後にマリア自身も努力していることを知り考えを改めます。

キース・クラエス

出典:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編1

カタリナの義理の弟。

孤独な期間が長かったためかゲームの設定どおりのナンパ男に育ちます。
クラエス家の人間を自分の家族とは認識していないため、改心したカタリナが仲直りをしようとした際も強く反発します。

原作小説と一番性格が違うキャラクターかもしれません。

メアリ・ハント

出典:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編1

アランの婚約者。
「緑の手」のくだりはカタリナではなく、アランに先に言われた為、ゲーム通りアランに恋をしていると思われます。
カタリナとは園芸を通じて仲良くなりますが、(多分)原作小説のような百合ではありません。

カタリナと恋愛抜きで友達やってるメアリって逆に新鮮ですね。(笑)

カイ・ゲラン

出典:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編1

魔法薬学の特別教師で、普段は魔法省に勤めています。
オリジナルキャラクターの一人です。

騎士志望の学生相手に剣術も教えており、カタリナから剣術の指導を依頼されます。
当初は令嬢に教えるものではないと断りますが、カタリナがマリアと親しいと知ったとたん考えを改めるなど、ちょっと裏がありそうです。

単に光の魔力の保持者と繋がりが欲しかっただけなのか?魔法省勤務だし。

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「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・絶体絶命!破滅寸前編」(はめふらスピンオフ)感想

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・」のIFストーリー。

破滅フラグを回避しようとする流れは原作と同じですが、人間関係を一から築いていく原作に対して、本作ではすでに我儘令嬢として周囲から嫌われてしまっているためマイナスからのスタートです。

メインキャラクターの大半が幼少期にカタリナと出会い、カタリナへの好感度が序盤でMAXになっているはめふら原作。それとはまた違った人間関係を築いていく過程が面白く、本作の魅力です。

まとめると
・はめふらのスピンオフ
・カタリナが記憶を取り戻すのは8歳でなく15歳
・既に悪事を働いて周囲から嫌われている
・マイナスの人間関係をプラスに変えて行く過程が面白い!

原作と性格が違うキャラクターも多数いますが、理由付けがしっかりしているので違和感なく読めるスピンオフ作品だと思います。

↓はめふらスピンオフ読むならこちら↓

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